
東京国立近代美術館の「痕跡」展を見てきました。見応えたっぷりの素晴らしい展覧会でした。Andy Warholのピス・ペインティング(小便絵画)も見ることが出来ました。(別にすごく見たかったわけじゃないけど)アクションペインティング系も沢山そろっていました。まさに様々な痕跡で溢れてたんです。
本当に沢山の作品のなかで、どうしても私の頭から離れてくれないのが榎忠(えのきちゅう)さんのこの作品。タイトルは「ハンガリー国へ半刈で行く」。1977年のボディーアート?です。彼は、体毛の半分を全てそり落として、「半刈り状態」になり、ハンガリーに行ったそうです。一連のイベントはビデオ撮影されているそうですが、展覧会にあったのはこの写真だけ。しかもこの人、なぜか10ヶ月をかけて体毛をのばし、今度は反対側を刈ったそうです。で、この写真がその証拠。すこし太ってるところが笑えます。さらに、さらに、写真にはありませんが、飾ってあった写真の下にイラストがあったんです。右側に生えた髪と左側に生えた髪を結んでる絵です。もちろん真顔です。さすが関西出身ですね。っつーか、ハンガリーの町を真顔で歩いたって、ハンガリーの人にはわかってもらえないじゃん!なにが一番すごいかって、このだじゃれが国立美術館に存在するということです。なんだか、生きる希望がわいてきます。榎忠さんよ永遠に。
あー、、、招待券持ってたのに、
忙しくて行くの忘れてたー。。
昨日までだったのねー。。。
馬鹿馬鹿馬鹿、わたしの馬鹿。
まぬさん、招待券もってたの??もったいな~い。次はゴッホ展ですね。これも絶対いかなくては~。本は買ったので、こんど遊びに来てもらったときにでもお見せしますです。
最近、ネット懸賞でよく当たるのよ。
とうこさんも応募してみたら?
美術館.COMってところなの。
ああ〜私も行きたかった。
最近、美術の情報を全然チェックしていないよお〜。
思わず、これ読んで、イライラ中だったのに、ふきだしてしまった。
瑞希
まぬさん、美術館.comチェックしてみまするね。情報ありがとうございます。
瑞希ちゃん、きみのイライラを直してくれた榎忠。やっぱりただ者ではない!